アルコール依存症について語る

お酒が毒物であるのを、はっきりと認めるようにする

アルコールは身体にとって、明らかに毒物でございます。

禁酒を上手く成功に導き出す為には、この事実をきちんと受け止める事が、大切なポイントになったりします。

WHO世界保険機構)では、アルコール成分により、約60以上もの外傷や病気になどが発症してしまう事を、明確に発表しております。

しかし「お酒は適量飲む位なら逆に身体に良いんだ」などや、「自分にはアルコールを上手くコントロールして行く、知識や精神力などがしっかり備わっているので、全く問題ない」などと、誤って解釈していたり、かなり過信している人達などが確実に実在していたりします。

実際にそう思っている方々も非常に多いようですが、このような考えが自らの頭の中へと定着しているのならば、禁酒が成功する事は絶対にないでしょう。

アルコール依存症の患者さんには、結構知性が高い人々も数多く実在していたりします。

どんな人でも、お酒を思い通りに操れる保証など、どこにも存在しないのだと言えます。

アルコール依存症は、決して他人事ではないのだと言えるのです。

その事から酒は私達人間にとって、やっぱり毒物であるのだと、きっぱり断言する事が出来ます。