美しくなる事にとりつかれて医療美容をやりすぎた人達

人間ならば、誰もが美しくなりたいという気持ちをもっていますよね。

男性でも女性でも、今よりもかっこよくなりたいとかきれいになりたいという気持ちはあります。だから美容医療でお金をかけてでもきれいになりたい!と整形する人はたくさんいます。しかし、その気持ちは行きすぎると危険です。

ある韓国人の女性は、とてもきれいな人でした。

整形手術なんて全く必要じゃないくらいきれいな顔をしていたのに、もっときれいになりたいと頬っぺたをふっくらとさせる注射を打ちました。その結果、女性は今よりもきれいになったと大変満足しました。

そして、もっときれいになりたいと注射をし続ける事になりました。そのうち、医者からはもうやめた方がいいと言われてしまい、注射をしてくれなくなりました。そのため、ヤブ医者に頼んで注射をしてもらいます。

しかしお金が払えなくなると、今度は自分で食用油を注入し、顔がパンパンに腫れ上がってしまったという人がいます。

ここまでくると取り返しはつきません。女性は、元の顔に近づける手術を繰り返しています。

また、ある人は富も名誉もある歌手でしたが、整形を重ねて顔面はパンパンに腫れて崩壊してしまったという話を聞きました。

整形のために富を使いきり、借金を重ねたそうです。きれいになりたいと思って美容医療を頼るのは良いのですが、いきすぎた執念は捨てるべきです。

そして、周りのアドバイスを聞いて整形していくのを忘れないようにしましょう。